佐賀県の印刷会社・誠文堂印刷株式会社に所属していた頃のものです。
佐賀県にございます名護屋城博物館での「2005年度特別企画展 秀吉と城」展の解説+図録冊子を担当しました。
表紙は箔押しによる金色で企画展の名前を表示し、茶室などに金を用いた豊臣秀吉のセンスを表現しました。
制作進行の管理や InDesign による組版を担当し、各ページの製作は複数人で行いました。
博物館に来る客層が少し高齢よりということもあり、本文は老眼の形でも読みやすい文字の大きさにするなど、ユニバーサルデザインの手法を取り入れています。